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    1. 健康に良い「マイナスイオン」を発生し続けるトルマリン鉱石
   
  人間の健康に対してなぜマイナスイオンがよいか、ということについて解説します。
それは人間は静電気である生体電気を持っていて、ナトリウムやマグネシウムなど人体を構成しているものの多くはプラスイオンのものが多く、体内イオンをマイナス化してゆく必要があります。 そのために健康効果を上げるにはマイナスイオンが良いとされています。 例えば食生活でも肉食が多くなると、人間の身体は酸性化していき、健康に問題が出てきます。 そこで静電気の働きによるマイナスイオンによって、人間の身体をアルカリ性に戻す(体内細胞のイオン交換)という働きが注目されるわけであります。

人体や動物に対するマイナスイオンの働きとして
1. 細胞の賦活作用(自然治癒力の増強)
2. 血液の浄化作用(血圧の調整、血液濃度の調整)
3. 抵抗力の増進作用(細胞の免役力増強)
4. 自律神経の調整作用
=自律神経に影響を与えて交感神経の興奮を抑えたりする<鎮痛効果>があります。

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    2. トルマリンの3項目の働き
   
  (1)微弱電流 1. 直流静電気
2. 吸着反発作用
3. 電場(電界)形成
4. 水分の電気分解
5. 水質調整

  (2)熱エネルギー   →遠赤外線効果
トルマリン原石や粉末、それにトルマリンを用いた商品は、健康にのみ限れば人間の身体から常に放出されている熱エネルギーを、いったんトルマリンが吸収し、マイナスイオンと遠赤外線に変換して、再び人間の身体に戻す働きをするのである。 遠赤外線としての熱エネルギーは、人体の深層から細胞を温め血行を良くし、新陳代謝を活発にして細胞を活性化させる働きがある。 これが温熱効果である。
1. 焦電効果 (トルマリンに温度変化が生じると、表面に電荷を生じるのが圧電気)
2. 圧電効果  電場(電界)形成
トルマリンに圧力をかけると、表面に電荷を生じるのが圧電気)

  (3)元素
  1. ミネラル効果→身体と食物との接着剤
2. 溶出効果、とけ出す→水質・土壌改良
i マグネシウム(Mg)細胞を活性化。神経系統に効果。造血機能も増進。
ii 鉄(Fe)血液関係(血中での酸素の運搬)。抗菌に優れた効果。
iii ホウ素(B)皮膚や粘膜を整える賦活作用がある。
iv ケイ素(Si)賢臓、肝臓、肝臓障害に効果がある。
これらの元素のミネラル溶出作用により、皮膚病の治療や肌の美白効果がマイナスイオン、遠赤外線等との相乗効果により、より効果的になるわけである。

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    3. トルマリン効果を引き出すための5つの条件
   
  (1)温度差や光が生じること。
(2)水分があること。
(3)トルマリンの周囲にある水や空気の対流が起こること。
  (これは乱流と表面積が大きいことが効果的な条件となる)
(4)圧力(重量、水圧、空気圧)や抵抗が加わること。
(5)トルマリンになんらかの摩擦が起こること。

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    4. トルマリンによるアルカリ性効果
   
  人体はある一定の条件のもとに、プラス又はマイナスの電位を全身に負荷すると血液内には生体イオンとカチオン(ナトリウム、カリウム、カルシウム等)の規則正しい変動が起こる。 マイナスの電位を負荷すると血液中のナトリウム及びカルシウム量は増加し、カリウム量は減少する。 (プラス電位の場合はこの逆になる。カチオン効果という。) この結果、血液中のナトリウム及びカルシウムのイオン化量を増やし酸性化している血液を弱アルカリ性にする。

  マイナスイオン
空中に放出されたヒドロキシルイオンは非常に安定した状態になる。
トルマリンのマイナスイオンの大きな4つの働きとして
(1)自律神経の調整作用(交感神経の働きの抑制、副交感神経の働きの増進)
(2)細胞の賦活作用(自然治癒力の増強)
(3)血液の浄化作用(血液の循環を良くする)
(4)抵抗力の増進作用(免疫力の増強)
があることに注目できるのである。
マイナスイオンや還元水は活性酸素を消去する。
   活性酸素によって生体組織が酸化されると、老化が進行するとともに動脈硬化が進行して、癌や高血圧、成人病、その他さまざまな病気を呼び起こして死を招く引き金となる。 還元水はこの活性酸素を消去する、ということが九州大学で立証された。またマイナスイオンも同様の働きをすることが医学界でも証明されている。

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    5. イオンの人体に与える影響
   
 
効果・影響 マイナスイオン プラスイオン
 (1)自律神経調整 自律神経異常改善作用 機能低下
 (2)新陳代謝 細胞機能賦活化 細胞活性化低下
 (3)血液の浄化 増血作用と酸性血液の弱アルカリ性化 酸性化に向かう
 (4)抵抗力の増進 ガンマーグロブリン(蛋白質の一種)の増加による身体の防衛力増強 抵抗力低下
 (5)胃腸消化作用 副交感神経を刺激し、消化作用が活発になる 交感神経を興奮させ胃腸の運動を抑制する
 (6)疼痛・痛み 頭痛、神経痛を緩和 頭痛、神経痛を増幅

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    6. プラスイオンの増加する環境
   
  1. 天候/曇り、雨の日(不連続線、寒冷前線、低気圧の通過の際)の大気
2. 酸化
3. 電化製品、電気器具(交流電流)
4. 自動車の排ガス、工場の排煙
5. 工場や家庭からの排水
6. その他



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