ホームトルマリンについて > トルマリンを活用した化粧品


    1. トルマリンの活用を間違えて開発した化粧品
   
  最近トルマリンが化粧品の原料として使われ注目を集めていますが、そのほとんどで粉体の配合・混合という安易な方法が取られていますがこれは間違いです。

そこにはそれぞれ異質な原料が混ざり合うことによる中和、分解などの科学的反応やイオン的な使用を含めた物質的又は物性科学的な物理反応による他の有害又は有効成分の生成物についてまでの深い考察がなされていない様に思われます。
単に皮膚や人体についての有害性、危険性(安全性)ばかりを追求するのみではなく混合物の混合完了時に於ける、化学的、生物的、物理的、諸性質の安全性、保存性をも同時に考えていかなくてはなりません。

トルマリン鉱石は結晶構造的にもともと自然に電気を持った電気特性のある生きた鉱石であり、硬度7.5という鋼より硬い鉱石のため、他の鉱石と違い混合・配合すると次の様な問題を生じます。

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    2. 化粧品にトルマリンの使い方をまちがえるとこんな問題が生じます
   
  ●トルマリンの他原料への電気分解が混合・配合時からずっと続くことにより保存(温度や光などの条件により異なるが約1年位)している間に混合・配合物は分離したり変色・変敗の危険性があります。

●原料水も電気分解が進み、水素ガス(H+)が発生。混合・配合物を長く保存している間に容器(ビン等)にたまったガスに圧力がかかり容器の破損が考えられます。

●トルマリン鉱石は他鉱石と異なり宝石にもなるくらい硬度が硬く(モース硬度約7.5で水晶より硬い)この硬度はどんなに細かく粉砕した粉末でも変わらないため、混合・合・配合物を肌に塗布した場合、目に見えないくらいのキズが多くつき何回も使用している間に大きな皮膚トラブルにつながることが考えられます。

● 化粧品製造原料水をトルマリン処理しトルマリンの各効果を付与した処理水として混合使用してもトルマリン化粧品とは言えません。なぜならこの処理水に付与されたトルマリン効果は一時的なものであって24〜48時間以内にその効果が100%失われ元の水に戻ってしまいます。

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    3. トルマリンを正しく活用した化粧品の開発
   
  トルマリン使用にあたりましては粉体の、混合配合ではなく製造時に於いてその過程や工程に如何にかかわり活用させていくか、そして他原料とのトルマリン作用効果(単一性、相乗効果性)の付与及びその効果の持続性を如何にするかが重要な点であり、そのことにより原料クラスターを小さくし表面張力を下げ、原料の浸透性と洗浄性を高めたり還元性とマイナスイオン効果ミネラル効果を付与し、その付与効果の持続性を保つことはたいへん高度なノウハウと技術が必要となります。

 

トルマリン活用・弊社開発のトルマリン化粧品


  “トルマリンの不思議な力”を活用した化粧品のトルマリン製法はラコス(株)だけが保有する技術です。全くの新規処方でトルマリン化粧品をお考えの際はぜひご相談下さい。



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